ABOUT US

Agriculture can be
more fashionable.

農業だって、もっとおしゃれでいいじゃない

Agriculture
can be
more fashionable

農業だって、もっとおしゃれでいいじゃない

目指しているのは「イケオジ農業」。

 

『白州FARM』を始める前、私は長い間アパレル業界に身を置いていました。大手アパレルメーカーのブランドプロデューサーとして、有名ブランドのマネジメントを行い、国内外を飛び回る毎日。

 

その後は自分の会社を持ちましたが、原宿や表参道に複数の店舗を出したり、大手メーカーとのタイアップを行ったりと、精力的に仕事をしてきました。

 

その傍ら、私生活では家族や仲間たちとアートや音楽を愛してきました。将来に対して考えていたのは「楽しく、かっこよく年を取りたい」ということ。

 

『白州FARM』は、そんな私の生き方を、そのまま農業に反映させています。

 

農業に取り組む上での最大のテーマは、「美味しくて、かっこいいものづくり」。安全・安心で本当に美味しい農産物を作るのは我々にとって大前提。全ての畑に有機認証を取得しました。

 

それに加えて、かっこいい農業を追求することが、『白州FARM』の核だと思っています。

 

なぜなら、農業はとてもクリエイティブだから。

自分で作った野菜や果物をもとに商品開発をし、ラベルや箱も自らデザインして世に送り出す。

 

非常にやりがいのある職業だからこそ、もっともっとかっこよくていいんじゃないかと思っているんです。

 

そもそも、昔から私の根底には「人と同じことはしたくない」という強い信念もあります。

 

だからこそ、他の農家が手間やリスクを嫌がって避けるような、栽培が極めて難しい高級な桃(日川白鳳や黄金糖という品種など)の有機栽培にも、あえて好んで挑戦しています。

 

難しいからこそ、やりがいが生まれるんです。

 

戦後の山梨の農業は、山へ入って炭焼きから這い上がってきたという、とても泥臭い歴史を持っています。

 

私はその歴史を背景に持ちながらも、従来の「農家」というイメージをひっくり返したい。

 

ワイルドでクールな、誰も見たことがない新しい農業のブランドを築き上げる。

 

それが私の情熱であり、『白州FARM』を突き動かす原動力です。

Features of Hakushu Farm

白州FARMの特徴

001

Organic

オーガニック

「美味しいには理由がある」をモットーに有機栽培を実践し、有機JASの認定を取得しています。

002

Sustainable

持続可能性

桜の落ち葉や山の落ち葉、もみ殻など有機物を畑に入れるなど、持続可能な農法で健康な野菜や果物を育てています。

003

From production to processing

生産から加工まで

自分たちで育てた野菜や果物を加工し、ジュースやドレッシング、ジャムなを作っています。

004

Fashionable

ファッショナブルに

農業だってもっとおしゃれでいいと思っています。若い人にも取り組んでもらえる農業を目指しています。

2012年生まれ

2012年。水と空気のきれいな山梨県北杜市に『白州FARM』は誕生しました。

約25,000㎡の畑

最初は2000㎡だった農地でしたが、周りの方々の協力で、今では25,000㎡まで広がりました。

年間に約30品種

現在は、年間に約30品種の野菜や果物を有機農法で育てています。

オリジナル商品

自社で栽培した野菜や果物を使い、約20種類のオリジナル商品を開発しています。

Shops that carry our products

取扱店舗

白州FARMの商品を取り扱っていただいている代表的なショップです。
お店によって取り扱い商品が異なりますので、ご了承ください。

Company Profile

会社概要

名称

白州FARM

設立

2012年4月

住所

408-0316 山梨県北杜市白州町鳥原383

電話番号

代表

西川 誠一

事業内容

有機農産物の栽培、加工、販売
有機JAS取得 2017.7.26

OUR Team

私たちのチーム

岩崎智春

育苗、出荷担当

西川誠一

代表

西川洋子

グロサリー開発担当

藤田真由

栽培、出荷、販売担当